路傍家のインコ

みどり 2010.01.02お迎え
ゆず 2011.03.31お迎え
あかね(あんじ) 2011.09.27お迎え

るみ (旧・シロ美)
2016.07.19
保護団体よりお迎え
年齢不詳

セキセイ女子4羽になりました
インコお世話担当 兼 書き手
【sio】
2010年セキセイインコみどりと出会って 鳥がこんなに可愛いなんてと衝撃を受けました。

バードライフアドバイザー3級(2015年4月)
愛玩動物飼養管理士1級(2016年)
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おぼえがき
ブログ開始から

2013年5月 あんじ体調不良2

前記事続き

とにかく保温をして路傍母に何かあったらすぐ連絡をくれるよう頼み
そのまま仕事に行きました。
ここまでの経緯に今でも葛藤と言うか消化しきれない気持ちがあります。
書けなかったのはそれが理由です。
それについてはまた後から記述するつもりです。

5月15日(水)13:30
s-DSCN0406.jpg
思っていたよりは見た目良かったので安堵しました。

16:00午後の診察開始に合わせ病院へ。午前中に予約しました。
s-DSCN0407.jpg

病院では何か悪いものを食べたか、寒そうなことはなかったか
換羽かどうかなどを聞かれました。
小さな換羽はちょっと前にありましたが他には無いと答えました。

※実はこの時には思い当たる節がありました。なのにお医者に行ったら伝えるのを忘れてしまったという大失態がありました※

ちなみにあんじ、この時は前夜の吐きまくりで疲れているであろうに
診察室で飛び廻りました…

そのうにもフンの成分なのか水が上がっている&常在菌のバランス乱れありで
消化剤と抗生物質を処方され帰宅しました。

当日は夜には元気を取り戻し。と言っても放鳥は無しでしたが。

3日後には全快と言っていいくらい元気でした。
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よくカードの上になんて乗れるね…

1週間後再診
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出たがる。出ちゃダメ!

診察室でも飛び廻って飛び廻って
エアコンの上に行ってしまうわ暴れまくりました。
(先生妊婦さんですので私、とても焦りました)

そのう検査、糞便検査。行動(笑)。異常なしということでした。
ここで先生に先週伝え忘れた思い当たることを聞いてみました。

具合が悪くなった前の日あんじを放鳥しながら
私は出かける準備をしていました。
日焼け止めを塗って、よし、とあんじをカゴに戻そうと指を出したのです。
あんじは指を齧りました。5回くらい。

その時「あれ?これ大丈夫だろうか?」と思ったのです。
「山椒茶屋」(インコ漫画本。みどり1羽の時に飼育本としても読んでました)
でやはりインコさんが体調を崩した話があって思い当たることの一つに日焼け止めがあったのです。
(そこでは日焼け止めが原因と断言はしていません)

先生に前日のことを話したら
急に具合が悪くなってすぐ治ったということでは多いに可能性はある。
この時期(5月)窓を開けて過ごすことも多くなるが同時に外の空気
(道路工事やら…)で体調を悪くする子も増える。
何がどうその子に作用するかはその個体の感受性もある、
ということをお話されました。

あんじの場合も分かりません。が自分の中で他に思い当たることは無いのです。
少なくとも自分の中で「?」と思うことは。
結局飼い主の迂闊さが原因でした。分かっているのになぜ気をつけない…

とは言ってもこの季節(通年か?)
日焼け止めを塗らない訳にも行きませんので
日焼け止めを塗ったらインコには触らない、触らないといけないことがあったら手を洗う。
インコを戻してから塗る!を鉄則としています。
今更?と言われるかも知れませんが出掛けに「行ってくるよー」
なんて手を出してしまいそうになったりします…
今更…今更ですが。

いつもは大丈夫でも換羽や季節の変わり目には当たってしまうかも知れません。
気をつけるには越したことがありませんので
どうぞこの記事を読んで頂いた方には日焼け止め、頭の片隅に入れて頂けると幸いです。

真っ暗闇の中、たった1羽で吐きまくっていた
小さなあんじを想像すると辛いです。暗闇で苦しいのに誰もいない。
本当に今回は色々な意味で「あ~」となる出来ごとでした。

でもインコ(に限らず飼育動物)には飼い主しかいないのだから。
地団駄踏んでも胸が苦しくてもそれでもやはり私が飼い主なのだよ。

ごめんね。それなのに可愛くてありがとう。

こちらコメント閉じます。いつもありがとうございます。お返事は明日させて下さい

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タグ:中毒

2013年5月 あんじ体調不良

2013年5月15日(水)あんじ体調不良の為急遽病院に行きました。

早く記事にしようしようと思っていたのに今日になってしまいました。
今でもどう書いていいか分からないのでそのまま書きます。
--------------------------------

症状:カバーを開けたら吐きまくった後があった。
遊びたいようだったけど具合の悪さもあって動きが鈍かった。
餌は少し食べてはいた。

前日の夜は自分からカゴに戻って行った。
いつもより早い時間だったので珍しいなと思ったがそのまま寝かせた。

夜、止まり木をゴリゴリする音が聞こえた。
当時、夜起きては遊んでいる音がしたのでまた遊んでいると思った。
今日は随分と派手に遊んでいるな、とは感じた。
(今にして思えばなぜ異変と考えずそのままにしたのか激しく後悔)

次の日。朝、カバーを開けた。
一番最初に思ったのは「水入れの水で水浴びした?」だった。
顔のまわりの羽が水浴び後のようにオールバックのようになっていた。

いつも通り遊びたい気持ちはあったようで自分から出て来た。
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顔周りが吐いたもので固まっていて不快だったのかも

羽も逆立っていた
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具合が悪い時羽が乱れる

フンはちょっと水っぽい感じと白いフンが混ざっていた。
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そうとう吐いたのかな…お尻の汚れはそれほどでも無かった。

一瞬訳が分からなかった。カバーだ!と思ってカバーを見て
吐いたんだ…とやっと状況を理解した。
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首筋に冷たいものがスーッと当たる感覚がした。

カゴにも止まり木にもブランコにもあちこち吐いたものが付着していた。

カゴ背面に置いてあったパネルヒーター
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フンなのか吐しゃ物なのか分からなかった

顔を良く見てみた。遊びたいけど具合も悪い。そんな感じだった。
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でもエサも食べているし目は潤んでいるけど力はある。
医者には行かなくてはならないだろうが去年2月の中毒症(こちらこちら過去記事です)に比べたらそこまででも無いのでは?

と、いう考えといつものフレーズが頭をよぎる。

「小鳥は具合の悪いのを隠す」

どう見たってよろしい状況ではない。昨日まで元気だったのに突然何が?
何か思い当たること。いつもと違うことをやった?食べた?ぶつかった?何か思い当たることは?
これから仕事なのに急変したらどうしよう。ああ姉さんたちにご飯…
あんじに保温。餌は食べてる、食べてたら大丈夫かなでも少しずつ啄ばんでるだけなのかも。

どうしよう何かあったらどうしよう。どうしよう。

落ちつけ落ちつけ落ちつけ…!もう起きたことだ。まずは落ちつけ。

=次に続きます=

タグ:中毒

あんじの中毒症を振り返る・2(画像あり)

~続きです~

その日の夕方には元気を取り戻したあんじ。
でも3日くらいは放鳥も控え、いつもよりはちょっと大人しかったような。
(いつもハイパーなのでそれくらいで普通な感じもしましたが)
1週間後に再診し、異常なしでホッとした次第です。

最初の診察の病院からの帰り、あんじは黒フンをしていました。

黒フン=腸内からの出血有りのサイン。
余り良い状態ではない。フンを体内に溜めていても仕方無いが出血は良くない。

とのことです。
白血球の数が増えていたので炎症が起きていたのでしょう、という事でした。

原因についてですが

前日夜、あんじは私のリップクリームを舐めてしまいました。
他の2羽に異常が無かったのでこれかと思いネットで調べたのですが
どうもこれらの成分では中毒症状を起こすような物質はありませんでした。

次に考えられること。

しばらく家の裏で道路工事が行われていました。
先生にも「近くで道路工事をしていませんか?」と聞かれました。

工事期間中、現場側の窓は締めていましたが、離れている方の窓は開けていることもありました。

みどりもゆずも何とも無かったのですが、中毒症の感受性には個体差があるそうです。
(みどりには後から気になることがあったのですが)
あんじは子供で、時期もまだ寒く抵抗力が他の2羽に比べ無かったようです。

今となっては確実な原因を知る術も無いですが、家にはインコがかじるような金属もなく
おそらくこの道路工事(アスファルト?)ではないかと思っています。

「あんじ、危なかったねー」とすっかり軽口もたたけるようになった時
その頃に撮った写真を見てて、「?!」となりました。
みどりが吐き仕草をしている写真があったのです。

あんじが具合が悪くなる3日くらい前でした。
自分でその写真を撮影していました。
1回、多くてもせいぜい2回だったので特に何もしていなかったのです。

この後から今までそういう仕草は見ていません。
もちろん因果関係はわかりませんが、あんじと同じ原因であると考えてもおかしくはない。
その事をすぐに思い出さないなんて!

例え3羽でも多頭飼いをしていたら、1羽が具合悪くなったらすぐに他の子にも何かあったか
考えなくてはいけないです。感染症の場合もあるし。

私はあんじがどのキャリーで病院に行ったのか、この記事を書くまで思い出せませんでした。
気は動転してても、しっかりするところはしないとなりません。


ともあれ、あんじが無事で何よりでした。
炎が目の前でどんどん小さくなっていくような、あの恐怖感は理屈ではなく
まさに動物的カンでした。(表現がおかしいですね)


そして、
あんじが当日したフン画像をUpします。もし、特にこのような黒フンが出たら素人では
対応難しいかも知れません、と言う事でよければご覧下さい。

きれいなものではないので、苦手な方はここで切り上げてくださいm(_ _)m

anji0224.jpg
病院から戻って羽繕いしててダース・ベイダーになってしまったアンジー・ベーだ

長々と最後までお付き合いいただき有難うございました。

全てのインコ・鳥が適切な治療を施され末永く生きられますように




では


フン画像

s-anji_0224.jpg
朝、一番で見たフンです。白いの(尿?)と水しかない

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病院から帰る途中でしていた黒(というか緑黒)フン。
出血していたのだろう、と推測できるそうです。

ご覧頂きありがとうございました。

タグ:中毒

あんじの中毒症を振り返る・1

あんじが今年の2月(2012・2月)中毒症を起してしまいました。
その時のことを記録として書きます。長くなるので2回に分けて上げて行きます。

前日の夜、あんじはいつも通り飛び回って遊んでいました。


2月24日の朝。
お休みカバーを開けてすぐ、あれ?お尻が汚れているなと思いました。
やや丸まっているようで、白い(尿のみ?)のフンをしていました。

カゴを開けても前に来るだけで出てきません。
指に乗せてみても
目が潤んでいて
目をつぶったりして
指の上でじっとしていて遊び場へ飛んでいかない。

決して大袈裟ではなく『恐怖』を感じ、どうしても拭えない。
すぐ獣医さんへ電話をしました。

保温の温度を上げたら多少動くようになりました。
ゆるいフン(もしくは下痢)ですが餌は食べていました。
この状況でも餌を食べるのだな、と医者へ行く準備をしながら思いました。

小鳥は進行が早い。小鳥は具合の悪いのを隠す。今まで飼育書、ネットで読んだことが反芻されます。

ネットで見た中で、亡くなる割と直前まで食べていた子もいました。
放っておけば、あんじのような状況から食べなくなるまではあっという間
食べなくなったら・・・。その期間が人間にとってはあっという間、ということなのでしょうか
具合の悪いのを隠すのではなくて、ギリギリという状態を指す範囲は広く
そこから限界に達するまでのスパンは異様に短く、人間には気付く間もない、とも言えることなのでしょうか?

病院に到着し、あんじを診察してもらいました。

診断結果は何かしらの有毒物質による中毒症。
何かを食べたとか、空気中の有害ガスを吸ったなどが理由でしょう。

フン、そのうに異常なし。
ただし、そのう(液)が白くなっている。フン尿成分ではないか。消化もうまくいっていない。
溜まっているのでフンにして出さないとならない。

白血球が増えている=腸内で炎症が起きているのだろう。
この後吐いたり、黒いフンをするかも知れない。
中毒は神経に廻ることもあり、要観察でいるように、と言われました。
諸事情あり、これは出来ませんでした。

炎症止め
消化剤
抗生物質
ビタミン剤(乳酸菌) を処方され帰宅しました。

中毒の原因。思い当たることは2つありました。

続きます

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病院から戻ってきたあんじ。朝より少し元気になっていました。
お尻が汚れていたのを気にしていて、しばらく毛繕いしていました。

タグ:中毒