路傍家のインコ

みどり 2010.01.02お迎え
ゆず 2011.03.31お迎え
あかね(あんじ) 2011.09.27お迎え

るみ (旧・シロ美)
2016.07.19
保護団体よりお迎え
年齢不詳

セキセイ女子4羽になりました
インコお世話担当 兼 書き手
【sio】
2010年セキセイインコみどりと出会って 鳥がこんなに可愛いなんてと衝撃を受けました。

バードライフアドバイザー3級(2015年4月)
愛玩動物飼養管理士1級(2016年)
取得しました
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A day of Budgies
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おぼえがき
ブログ開始から

雨の日光浴

9月の終わりのある日

体重が定まらないゆずさん
でぶっちょになる時はいつもある日突然だもんなー
今回もいやな予感…

日光浴しようと畑にきました。

日光浴…

曇りですけども


小松菜とかピーマンとかゆずさんが食べるものがなくなっちゃったね
そのうち大根の葉っぱが採れるかな

ゆ「あのこえはだれだぉ?」

外の鳥の声に反応するゆずさん

同じ鳥だけど違う世界を生きる鳥だよ

お互いどう聞こえているのかね

雨が降ってきた。

軒下に移動する


自転車カゴにイン!

ちょっとこれじゃ怖くて乗れないわ(乗るのかよ)

9月はゆずさん産卵があって
私は普段みどりはともかく多少の発情は自然だし仕方ないと思っているのですが
どこまでが飼い主の力の及ぶところでどこからが仕方ない部分なのか
考え直してみるべきじゃないのかな〜などいう心境になってみたり。

とは言えなんでもかんでも「抑制抑制」と結びつけて考えるのが嫌で
これも発情抑制だと言えばそうなんだけど
いつもは家の中にいるゆずさんが外の空気吸って
雨が降って雨の気配を感じるとか土の匂いがするとか
そんなことを感じてくれる方が嬉しいと思ったりする。

雨が本降りになりそうだったので家に戻りました。

ゆ「ぶるぶるぶるっ」

ゆ「おーぬれたぬれた」

ぬれてないでしょうにっ


と、ここまで書いてみて思った。
雨、雨の気配=湿気(?)は時によっては要注意かもしれないな。
もしかしたらね。

と客観的になってみる。

何事もバランスですね、バランス。

それでもやっぱり生きてるからには本能以外の領域の
鳥生を彩るものを味わって欲しいなどと
戯言のようなことを思ってみたり。



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テーマ:鳥さんとの暮らし
ジャンル:ペット

タグ:日光浴 発情

凶暴なインコ~できれば噛まれたくない 痛いものは痛い~

ゆずの産卵(2016・2.16)の次の日、放鳥させなかった日

fc2blog_20160301211153613.jpg
この写真を眺めながらあんなに出たがってたのに
少しくらい出してあげても良かったか、と心が痛んだ。

痛んだけれど痛んだだけ。

朝一番はテンションが上がりやすい。
朝の餌やり水交換の間はみどりと会わないように別の部屋に隔離して


そのまた次の日は二羽一緒に日光浴をした。

外なら一緒でもいいでしょう。

発情抑制は、怖がらせるというよりも気が逸れればいいと私は思っているので(言うのは簡単ね)
あれやこれやガチャガチャとやっていくうちに次第に落ち着きを取り戻した。

なんどもやった”ゆずすくい”も
(どこかの隙間に潜って消えたゆずをそのままにしておけないので手を出す。噛みつく。
噛みつかれたまま手をあげるとゆずが釣れる)

すっかり忘れてしまったようだ。

あれは過去最高に痛かった。

今回の噛み子ぶりは今までで最高レベルだった。

噛まれて痛くて思わず振り払ってしまって…と聞いたり読んだりする度
それはどうよ?と正直思っていたがこれは確かに有り得ると初めて思えた。

前触れもなくいきなり耳を齧る。肩に乗ってる間は私も緊張した。空気も張り詰めてる感じ。

今までそんな風に感じたことは一度も無かった。

まるで鳥が変わったかのようだ。

ようだ、ではなくて本当に変わっていたのではないか
あの時のゆずは自分でもコントロール不可のように見えた。

言っても小型でしょ?と思われそうだけど
小型だろうがなんだろうが鳥が力を入れて噛んだら痛い。

声を大にして言いたい、鳥類が力任せに噛んだら本当に痛いということを!
噛まれたら痛い。できれば噛まれたくは無いー!!

よっこいしょっと…


(大袈裟ですが)今までの約5年間はなんだったの?というくらい衝撃的な痛みは
ペットバードとしてヒトとの絆というようなものは確実にあるけれど
それとはまた別にゆずの中に存在する野生にも通じる本能部分なのだろうとしみじみ感じた。

単純に鳥に噛まれる痛みが私の苦手な感覚の痛みなんですけどね。
得意な痛みってなんだよって感じですが(;´∀`)

今回の記事は長らく鳥と接してる人からしたら
「はぁ?今更?なに言っちゃってるの?」と言いたくもなるでしょうが
そこはみどりから始まった鳥とのつきあいまだ6年
未知の世界がわんさかあるのだとどうかご容赦ください。

それにその時期さえ過ぎてしまえばいつものゆずになるし。

お腹チェックにこんなに激怒してたって


その時期を過ぎてしまえば

えっと…

どっちにしても怒ってた!

そしてまたどんな時も決して本気で噛まないみどりの優しさを思い知った…

だからまあ、色々なのですよね。


あんじの噛みはよくわかりません。
攻撃、威嚇、防御どれか…
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凶暴なインコ ~気まぐれの1個?!~

気がつけば3月に入ってしまいました。
が、2月のお話です。
気まぐれすぎる更新本当にすみませんヽ(д`ヽ)



ゆずさん、2月の10日あたりから体重が増え始め潜りた兆候が出てきました。
(雌は発情期になると巣にみたてて狭いところなどに潜りたがることがあります)



並行してみどりへの執着も高まる一方




怖いよ


とりあえずりんご食べて落ちつけ(´д`ι)

もちろん発情行動は全て阻止したいですが
邪魔しようものならかなりの勢いでやってきて噛みつきます。

5cmあるかないかのケージとケージを囲っている箱の隙間に潜り

iPhoneも入れられない隙間だったので少し開けてみたらこの顔

すくいあげようと手を入れたその瞬間、ほぼ全力で噛みついてきた!
痛い、ものすごく痛い。そこはぐっと我慢して
 
そのまま釣りあげた。

噛んだ嘴を自分から離すという選択技はないらしい…。
嘴が指に刺さって痛いこと痛いこと。

気性が荒くなり、体重が増え、日に日にフンも巨大になっていった。
そしてフンは滑らかさを増していき、潜りた衝動が出始めて1週間。

体重はMAXとなりフンの色がうっすら水っぽく茶色かかっていた。
しかし朝の段階でまさかそれはないと思っていた2月16日の午後。
(この日に限ってお腹のチェックしなかった)


でた!


去年と変わらず抱卵するつもりはないようで
なにごともなかったかのように振舞っていた。
おそらくゆず的には大きいフンを出したくらいのことで実際何もなかったと思われる。

前回のような血まみれの卵ではなかった。
クロアカ(総排泄腔)も傷つけてなかったしそこは安心。

次の日は放鳥しなかった。


体調的には何も問題はないですが出せば潜りたがるなどの発情行動するので
それを抑えてみました。
敷紙はもともと敷いていません。

タオルを掛けて隣のみどりの姿も見えないようにしてみた。
声は聞こえるので意味はないとは思いますが気休め程度に。
あんじを隣に置くのが効果ありそうだけど保温の関係でそれは難しい。

出たがってはいたけど

おやすみ…

その日の夜、可哀想だったのでオレンジを一番にあげた

この写真を見てたら少しくらい出してあげても良かったかも…心が痛みました。

結果的にこの1個だけで産卵は終わりました。
それにしても前回の産卵もこの時期だし
発情にしても換羽にしてもいっぺんに来たりなぜなのでしょうかね?

加えて

お友達から興味深いお話が。
まさか!っていう時にポコっと1個産んで終わってしまう事がそのお友達のインコさんにも
またそのお友達のインコさんでもあるらしいのです。

『気まぐれの1個』

へー!初耳。ネットや本も随分読んだつもりだったのに知らなかった。

更に。

発情だけで終わると体内にカルシウムが溜まったままになってしまうので悪いことでもないらしいとのこと。

それってデトックスってこと?

確かに発情が強くなってるインコは骨にカルシウム溜まっていきますよね。
うちで言えばみどりがそうです。レントゲン撮ったら骨が白く写っていました。
(通常は透き通って見えます)

みどりの慢性疾患は微弱な過発情が長らく続いていたことが原因だと推測しています。
健全、不健全で考えるとみどりが可哀想になってしまうのですが
それは置いておいて、健康な雌なら溜めるより出す方が健全だと
ゆずのように決まった時期に何でもなくケロリと決まった個数を放出するなら
体内に溜めるよりよほどいいと思っていたのでとても納得しました。
(過剰産卵はまた別)

お医者さんはなんというか分かりませんが
飼い主さんが実際に経験し、体感してることはそれもまた事実なのです。

産まずにかつ健康でいてくれたら心配もないし楽なんですけどね。
と思わず勝手な本音を言ってしまう飼い主。

次は発情期のインコ(鳥)は怖いというお話です。


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