路傍家のインコ

みどり 2010.01.02お迎え
ゆず 2011.03.31お迎え
あかね(あんじ) 2011.09.27お迎え

るみ (旧・シロ美)
2016.07.19
保護団体よりお迎え
年齢不詳

セキセイ女子4羽になりました
インコお世話担当 兼 書き手
【sio】
2010年セキセイインコみどりと出会って 鳥がこんなに可愛いなんてと衝撃を受けました。

バードライフアドバイザー3級(2015年4月)
愛玩動物飼養管理士1級(2016年)
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おぼえがき
ブログ開始から

続・可哀想は一過性

初めに。
呟きの延長のつもりで書いた前記事でしたが
たくさんの方にご覧頂いたことまた本来自分でも拡散してもらえるよう
工夫すべきところ何もせずにいたにも関わらず
拡散して頂いた方々ありがとうございました。

前記事(クリックで飛びます)

の追記となります。
前記事の追記にしようとしたら
長文がさらに長文になってしまうので
新たな記事にしました。


あいちトリエンナーレの展示で使われた鳥たちの
里親会の延期・主催者側の事前健康診断実施が発表されました。
良かったというか当たり前のことなのに良かったと思ってしまう。
どれだけレベル低いのか…

時間があってもなくても
私の言いたいことは同じです。

可哀想は一過性 お世話は一生
想いだけでは助けられない

それから健康診断に過剰な期待はなさらぬよう。
これは主催者側の行う健康診断の質と言ったことではなく
小鳥全般の話です。
おそらくそのう・糞便・視診・触診あたりかと思いますが
これで全てを把握できる訳ではなく前記事に書いたように
「お迎えした次の日に落鳥するかもしれない」ということが
起こらない保証にはならないのです。

だからと言って何もしないのは
言語道断で実施して当たり前のことには違いありません。

各種検査と毎日健康チェックを行っているTSUBASAからお迎えする時でさえ
「今までわかってないだけで感染症などの病気の可能性はゼロではない」
ということは何度も言われました。

私のことですが明らかに自分の過失ではない限り
そういうことがもしあっても絶対自分を責めたりしない
その為に準備を万全にしようと決めました。

そういうことも起こるかも知れない
不幸にして起きてしまったらこれもタイミングだと割り切れるか?
と言うつもりで前記事を書いています。
健康診断をすることと
そのリスクが解消されることは別物だと思います。
(軽減はされるかも)

健康面も重要なことですが他にも考えることたくさんですよね。
時間ができたことは良かったと思います。

里親会出席希望の方、検討中の方は
くれぐれも高揚感に駆られて無茶をしないようにお願い申し上げます。

そして運命の小鳥と出会ってお互い幸せに暮らせるよう祈っています。


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可哀想は一過性

(注意!長文の上、画像無しです)

私が今更書くまでもなく
ここをご覧になられる多くの方は
あいちトリエンナーレの小鳥を使った展示の件は
既にご存知と思われます。

小鳥の環境改善とともに(これは良いこと)
作家のコンセプトやら当初の展示からの方向性の大変換やら
展示としては破綻してしまったにも関わらず最後まで押し切り
何が何だかわからないまま可哀想な小さな命が失われてしまったという
私自身みどりを飼育してから6年半、
初めて「小鳥の社会的立場・思われ方」はこんなに軽いのか、
と認識せざるを得ない出来事でした。

出来事なんてもんじゃないけどね…
事件だよ…

現在残っている70羽はTSUBASAの里親会(MTB)を「ベース」に行われると
事務局より正式アナウンスがありました。

読んでみましたがこれは厳しい…
里親希望者に対してはかなり厳しい環境というのが第一印象でした。

るみさんはTSUBASA出身ですが
迎えるに当たって最優先として考えたことは
「今いる3羽の生活を脅かさないこと」でした。
これには健康面も含まれているので
施設で約3年過ごしその間には
各種検査もパスして常時健康チェックをされている個体なら安心だろうと思ったこと
お迎え動機の一つでもあります。

私にはすでに大事な3羽がいたのでセンチメンタルなことばかりではありませんでした。

なのでるみさん(当時シロ美でしたが)を迎えようと心の中で決めた後
プロフィールに肝臓関係と思われる既歴が追加された時はとても焦りました。

みどりは治療中だしもし新しい子に何か疾患があったら
他にもインコいるのに治療を全員に同じようにできるかどうか?

他にも考えて悩んだことはたくさんたくさんあり以上はほんの一部ですが
今となっては、まだまだ途中ですが、当時色々悩んだ上での選択は正しかったと思っています。

今回の里親会に対して「厳しい」と思うのは鳥の情報と時間が余りにも与えられていないこと。
(もしかしたら希望者には鳥情報が行くのかも。だとしたらまだ良いです)
トライアル1ヶ月の間に健康診断を受けることが必須条件となっており
事前に健康面については何もわからないこと。
肝心なところがMTBのベースに則っていなかった。

通常の健康診断くらいは主催者側で行えよ、もしくは費用は負担しろと今でも、今でも思ってます。
亡くなった子への罪滅ぼしとしてそれくらいやったらどうだ。

一方で早く一般家庭に入って適切な飼育環境で穏やかに暮らして欲しいとも思う。
現実的に考えると現地にどれくらい鳥を診られる獣医師がいるのかわかりませんが
県のやること(ですよね?)になるし無償と言う訳にもいかないだろうし
70羽を県の手続きのもと行うのにはどのくらい時間が必要か。獣医師の通常業務と並行で。

そうするとやはり個人が負担してでも今回の形しかないのか?

責任とは一体どこにあるのか!

実際に里親会に臨まれようとする方はここを体感するのでとても大変なことだと思います。

ですから

これには納得できない
先住がいるので健康に不安がある小鳥をわざわざ迎えられない

そういった理由で見送るのもありだと思います。

可哀想だけではどうにもならないことが確かにあるのです。

先住がいない人はいる人に比べて危惧することは減りますが
鳥と群れて暮らしていた個体ですから
鳥がいない環境じゃ寂しくて人間ではどうにもできないこともあるかも知れません。
先住がいたらいたで相性の問題もあるし
選んだ子がもし感染症などのキャリアだったりしたらどうするか?
1ヶ月のトライアルの間に返す?そのまま飼育続行する?
先住が生後1年未満の子でも安心できる?

目に見えないけどどこかが悪くなっていて
お迎えした次の日に落鳥しちゃうかも知れない。
なのに自分を責め過ぎて立ち直れなくなっちゃったりしないか?

一日でこれを見極めなくてはならないなんて。
短期間で次から次へと選択しなくてはいけない、
短期間でもなかったし全く一緒じゃないけれど
多少似たような経験をした飼い主としては相当厳しいと想像します。
(どれだけ第三者の気持ちに乗っかるつもりなのだと主催者には憤りを感じる)

鳥歴長い人にはバカバカしいことだろうけど
荒に慣れていない人が手乗りじゃない鳥に逃げられると意外にショックを受けてしまうとか。
(私ですけどね。うちの手乗りベタ慣れインコしか知らなかったので最初は本当にショックでした)

ネガティブなことばかり言って申し訳ないですが

話題になっているから、これはもう論外な理由だけど

可哀想だけでは、助けてあげたいから
この想いだけじゃどうすることもできないと
何としても伝えたいのです。

可哀想なら一過性 しかしお世話は一生涯続く。

95羽レスキュー←クリックで飛びます
大規模な里親会といえば2012年TSUBASAでも劣悪ペットショップから
レスキューした95羽の里親会があった。
この時もいつものルールと少し違っていて通常は即お迎えはできないのですが
この時はキャリー持参でお越しください、だった。
鳥と暮らし始めて鳥が可愛すぎてご機嫌な毎日(浮かれ気分を表す)を送っていた私は
こんな可哀想なことってあるの!とキャリーを持って出かけたものの
実際壮観なくらいの羽数を目の当たりにして現実を知りすごすごと帰ってきたことがあった。
(※通常のルールとは違っていましたが健康診断・感染症の検査済みの鳥たちでした。
また事前にブログなどでどういう子がいるか把握できていたので私もお目当ての子を見に行ったのです)


自分が今できなくても他の誰かは今できる。
今できなくてもいつかはできる。

「想い」だけでなく「現実」と一緒に突っ走ってほしい。

鳥のこれからの本当の運命は誰に出会うかにかかっていて
心から鳥たちの幸せを願うからこそ
この里親会に臨まれる方には熱い想いをベースに
現実的で冷静な判断ができるように心から願っています。
そして幸せなお世話ライフが送れるようにとも。

とついつい出過ぎたことを申してみました。

画像なしの超・長文ご覧頂きましてありがとうございました!


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不思議な感情

不思議な感情

みどり夏くらいから
特に不調じゃないけど元気ではないそんな状態が続いていた。
今年に入ってから換羽続きで疾患もある。

6歳(もうすぐ7歳)を老鳥だとは思わない。
ツイッターで目にしたプロフィールに「6歳のおじいちゃんインコです」
と書かれていた時も
「はあ?何言ってんだか」と呟いたくらいだ。
呟いたのは口ですが。

某コンパニオンバード雑誌最新号で(某じゃないな)
老鳥特集いや失礼シニア鳥特集やっていました。
そこから似たような発言を何度か連続で見たのでそんな記述があったのか?どういうこと?
と読まずに文句(本音が)を書こうと思ったのですが
そういうわけにもいかないなと先ほどkindleで購入、読んでみました。

某雑誌はリニューアルしてから何だか可愛らしくなってしまって
最近はオールバードを買っていたのですがこちらは廃盤になるそうで残念だ。

~読書中~

読みました。
セキセイインコの場合老化年齢が6歳って書いてあったのですね。
発売したのは少し前なのでネタバレお許しください。
即、老鳥という解釈はどうなのかな?

何歳であるというのはお世話するのに重要な項目の1つではありますが
それより何より個体の様子を見てケアすることが大切だと思うのです。
るみさんなんて年齢不明だし。

あくまでも例えですが自分の不手際で鳥が体調不良になってしまっても
年齢だから仕方がない、というのはちょっと違うのではないかしら。

などと脱線しまくりですみません。

確かに若鳥だった頃や3歳くらいの頃と比べると
多少違ってくることがあるとは感じますが
それは老化というより
成熟のようにも思えますが精神面は特に。

それにしてもこの時のみどり。





換羽というのはわかっているけど

もう疾患がついにとか
突然老け込んだ気がするとか
もうついにその時が近くに?1
とかそんなことが頭の片隅にいつも
あり都度打ち消している状態だった。
みどりの前でネガティブなこと考えちゃいけないと。

↑この辺りの様子や症状についてはまた別に書きたいのですが
現在は復活しています。
今年換羽がしょっちゅうあったので肝臓に負担かかっていたのかな。

前置きなのかなんなのか本題がわからなくなってきましたが
みどりには「いつか来るその日」に何につけ怯えているということです。

ところが




るみさんには逆のことを考える。
るみさんと三姉妹インコを見ていると
るみさんにも最初から普通の家庭インコとしての鳥生を送って欲しかったと
なんとも悔しいような気持ちになることがある。
でもそれはもう取り戻せないこと。

るみさんだってその時は決まっている。
空白の時間を凌駕するほどの濃い鳥生にする為には
1日だって無駄にできない、1分だって惜しい。
過去を振り返ったりどうにもならないことでウダウダしてる場合ではない。

今を生きなくては。

と、同じ人間なのに立ち位置が全然違うのです。
常にこんな熱量の高いことばかり考えてるということもないですが。

夕飯のおかず取られたー


こんな姿を見てると色々吹き飛んでしまいますね。

私の中では
みどりには対るみさん的スタンスがあった方がいいし
るみさんには対みどり的な思考を持ってるみさんの健康管理もしっかりね
ということで落ち着きました。

今日は書こうとしたテーマが(一応ある時があるのですよ)が
いつの間にか2・3個になってしまい何を言ってるのかよくわからないですが
ここまでご覧頂きありがとうございました。



すっかり遅くなってしまいました!SUKIMANOというサイトで当ブログご紹介頂きました。
鳥ブログにスポット当てて頂いただけでなく掲載までありがとうございます。
他にも色々な鳥ブログが紹介されています。ぜひご覧ください。

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強運な子

みどりが今の疾患治療を始めてからの明細書。
随分溜まった。



メモを書いておくこともある


みどりを飼い始めて慌てて飼育書を買ったくらいなので知識は無し、温度管理も健康管理もゼロ、そんな飼い主の元でもみどりは生後1年間元気に過ごした。

慢性疾患と付き合う羽目にはなったけど今まで大きく体調を崩したことはない。

(確かめたことは無いが)
今の鳥病院の開院とみどりの飼育開始時期は同じくらいのようだ。

いくら飼い主が頑張っても医療行為はなかなかできない、安心して任せられる鳥病院があったことはとても幸運だった。
いつもそう思っている。

つくづくみどりは強運で生命力があるんだと思う。持って生まれた体力以外の部分でも。

などということを明細書の束を見ながら考えた。

まだまだ。頑張れみどり。

あ、こんなこと書いてるけど
みどりは元気ですよ

かくし芸練習中!

いつ、どこで、誰に、どんな、どのようにして治療を受けさせるか。

なんて英語の勉強のようだ。


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続)落ちこみ落ちこんで落ちこんだ

気付かなかった。気付けなかった。どっちかな
                   -しおを

ふざけてる場合じゃない。

血痕のついた容器、インコ脚の写真があります。
(容器は前半記事に)
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