路傍家のインコ

みどり 2010.01.02お迎え
ゆず 2011.03.31お迎え
あかね(あんじ) 2011.09.27お迎え

るみ (旧・シロ美)
2016.07.19
保護団体よりお迎え
年齢不詳

セキセイ女子4羽になりました
インコお世話担当 兼 書き手
【sio】
2010年セキセイインコみどりと出会って 鳥がこんなに可愛いなんてと衝撃を受けました。

バードライフアドバイザー3級(2015年4月)
愛玩動物飼養管理士1級(2016年)
取得しました
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あんじの中毒症を振り返る・1

あんじが今年の2月(2012・2月)中毒症を起してしまいました。
その時のことを記録として書きます。長くなるので2回に分けて上げて行きます。

前日の夜、あんじはいつも通り飛び回って遊んでいました。


2月24日の朝。
お休みカバーを開けてすぐ、あれ?お尻が汚れているなと思いました。
やや丸まっているようで、白い(尿のみ?)のフンをしていました。

カゴを開けても前に来るだけで出てきません。
指に乗せてみても
目が潤んでいて
目をつぶったりして
指の上でじっとしていて遊び場へ飛んでいかない。

決して大袈裟ではなく『恐怖』を感じ、どうしても拭えない。
すぐ獣医さんへ電話をしました。

保温の温度を上げたら多少動くようになりました。
ゆるいフン(もしくは下痢)ですが餌は食べていました。
この状況でも餌を食べるのだな、と医者へ行く準備をしながら思いました。

小鳥は進行が早い。小鳥は具合の悪いのを隠す。今まで飼育書、ネットで読んだことが反芻されます。

ネットで見た中で、亡くなる割と直前まで食べていた子もいました。
放っておけば、あんじのような状況から食べなくなるまではあっという間
食べなくなったら・・・。その期間が人間にとってはあっという間、ということなのでしょうか
具合の悪いのを隠すのではなくて、ギリギリという状態を指す範囲は広く
そこから限界に達するまでのスパンは異様に短く、人間には気付く間もない、とも言えることなのでしょうか?

病院に到着し、あんじを診察してもらいました。

診断結果は何かしらの有毒物質による中毒症。
何かを食べたとか、空気中の有害ガスを吸ったなどが理由でしょう。

フン、そのうに異常なし。
ただし、そのう(液)が白くなっている。フン尿成分ではないか。消化もうまくいっていない。
溜まっているのでフンにして出さないとならない。

白血球が増えている=腸内で炎症が起きているのだろう。
この後吐いたり、黒いフンをするかも知れない。
中毒は神経に廻ることもあり、要観察でいるように、と言われました。
諸事情あり、これは出来ませんでした。

炎症止め
消化剤
抗生物質
ビタミン剤(乳酸菌) を処方され帰宅しました。

中毒の原因。思い当たることは2つありました。

続きます

s-anji0224_01.jpg
病院から戻ってきたあんじ。朝より少し元気になっていました。
お尻が汚れていたのを気にしていて、しばらく毛繕いしていました。
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