路傍家のインコ

みどり 2010.01.02お迎え
ゆず 2011.03.31お迎え
あかね(あんじ) 2011.09.27お迎え

るみ (旧・シロ美)
2016.07.19
保護団体よりお迎え
年齢不詳

セキセイ女子4羽になりました
インコお世話担当 兼 書き手
【sio】
2010年セキセイインコみどりと出会って 鳥がこんなに可愛いなんてと衝撃を受けました。

バードライフアドバイザー3級(2015年4月)
愛玩動物飼養管理士1級(2016年)
取得しました
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おぼえがき
ブログ開始から

続)落ちこみ落ちこんで落ちこんだ

気付かなかった。気付けなかった。どっちかな
                   -しおを

ふざけてる場合じゃない。

血痕のついた容器、インコ脚の写真があります。
(容器は前半記事に)
見たくない方はこちらで×ボタン押してください。
それとまたしてもすごい長いので長文NGの方もこちらで×をお願いします。


追記より本文スタートします。
後半記事になります。








出血箇所を調べた
s-IMGP0757.jpg
ここからも少々

s-IMGP0758.jpg
右足

s-IMGP0759.jpg
右足の第2趾からだった。 趾(あしゆび)
他からも出血があるように見えるが次の日みた時には2趾のみ赤い跡があったのでここが出血元。
爪が折れてる訳でもなく皮膚を切ってしまったようだった。

本鳥に異変はなく出血した箇所が変に腫れたり化膿してる様子もなかった。
黄色い液体が出てるとかもなかった。

注)写真を撮るのに保定して患部が見えるように仰向けにしていますが
保定して鳥を仰向けにするのは良くありません。


あれからケージも、遊んだ場所も見てるけどどこで出血したのか想像がつかない。
ケージの網を指でなぞってみると確かに引っかかる所はあるがそこは関係なさそうだ。
今までこんなことは起きたことはなかった。

今まで起きなかったことが起きた。
だから気付けなかったのか?

気付かなかった、気付けなかった。なんでだろう。
今まで起きたことがなかったから?

いや違う、そうじゃない。私が迂闊だったからだ。
原因はわからない、でも気付かなかった理由はこれだ。
迂闊だった。それに尽きる。

出血したと思われる時も痛がったり騒いだりはしていなかった。
幸い止まったから良いものの止まらずポタポタと落ちている状態だったら?
そばにいるのに。
同じように気がつかずに過ごしてしまったら。

コンパニオンバードの病気百科(51頁)にこう書いてある。
鳥の血液量は体重の約10%に当たり、そこから更に10%が安全な出血量と。
ゆずの体重が38g。全血液量は3.8gと言うことになる。
ちなみにティースプーン1杯が約5グラム。

ゆずだったら0.38g以上出血したら危ないという計算。
(水と血液は違うかも知れないのでアバウト計算)

ポタ、ポタと落ち続けていたとしてわたしとゆずに何滴分の時間があっただろう。
気付かなければ命取りになることだってある。その時間がとても短い。
それが小鳥だ。いや、鳥だ。

迂闊だった。ゆずが無事なのは良かったけれど
「自分が迂闊」と改めて思い知るのはなんとも言えず重い気持ちだ。

事故は起きるから事故だ。だからいつもネガティブシンキングをしていた。
こうすれば絶対こうなると悪い方向へ想像しその「こうすれば」を潰してきた。
つもりだった。
でもどんなに頑張っても100%原因を取り除けない、いくら想像力を働かせても無理だ。
鳥もヒトも思いがけない状況に直面することはある。

だからせめて何かが起きたとしてもできるだけ軽く済むように、また起きたらすぐ気付いて
対処できるようにと言い聞かせていたのに。

これだ。これだよ。もう嫌になった。大袈裟じゃなく何もかもアホらしいとさえ思えた。(その時は)

その日は可愛い面白い写真もたくさん撮れてそれをツイッターにあげたり
あとでブログでつかおうとか保存版で眺めようとか鳥が楽しそうだったのでわたしも浮かれていた。

ブログは自分が思ってることを一方的に書いていてそれも楽しいが
ツイッターは他のインコの様子を見たり、やり取りができたりして楽しい。

けどそれだってインコあってのことなのだ。
インコのこともろくに世話できなければSNSでキャッキャフッフやってる意味はない、自分にとっては。
いつだってインコが一番。自分にとっての超リアルはインコなのだ。
多少考えが飛躍してる節もあるがツイッターは自粛した。3日間。自身への謹慎処分のつもりで。
(飛躍もしてるしここで言わなくても、のことかも知れないが書きたいので書いておく)

ゆずが無事だったので良かったけれど気付かなかったということは紛れもない事実なのだ。
しばらくそんなことをグルグルと頭の中で考えていたけれど、これからできることは。

同じ失敗をしない、繰り返さない、次に生かす。これしかない。
あの血量を様子を見ていたのにも関わらず見落としたのは仕方がないではなく
迂闊で落ち度だったと自覚すること。

でも次にやったらそれはもう迂闊じゃなく失格。
同じ失敗を繰り返したらその時は本当に飼い主失格だと思う。
しかも次もまた無事だなんて確証はどこにもない。

これも全てゆずが無事だったからこそ落ち込みモードに専念できた結果の答えではあるけれど。
去年の夏、何度もやり直したい、返して欲しい、時間を戻して欲しいと願ったがもちろんそれは叶わない。
「同じ失敗をしない」と誓えることは今度はチャンスをもらったんだと思う。
落ち込んで済むならまだいいのだ。

もう二度と不本意な形で小さい大事な命を失なうのはご免だ。

事故は起きるから事故だ。だが防げることも多い。
そして起きてしまったら被害は最小限に留める。

わたしは迂闊。だから人より注意が必要。
いつも心に留めてこれからも楽しくインコと暮らして行きたいと思う。

そしてインコ的にはそんな時間あればこっちと遊べと思うかも知れないが
これも飼い主の楽しみなのでインコSNS活動も続けられるようお世話にまい進しようと思う所存


s-IMGP0684.jpg
もう二度と何も見落とさないぞ!と凝視していたらゆずのお尻にできモノを発見!
しかしそれは丸っこい大き目のフンでした。
中々落ちないので取ってあげようとしたら噛まれました。




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