路傍家のインコ

みどり 2010.01.02お迎え
ゆず 2011.03.31お迎え
あかね(あんじ) 2011.09.27お迎え

るみ (旧・シロ美)
2016.07.19
保護団体よりお迎え
年齢不詳

セキセイ女子4羽になりました
インコお世話担当 兼 書き手
【sio】
2010年セキセイインコみどりと出会って 鳥がこんなに可愛いなんてと衝撃を受けました。

バードライフアドバイザー3級(2015年4月)
愛玩動物飼養管理士1級(2016年)
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落ちこみ落ちこんで落ちこんだ

本日【も】長いです。大変に長くなってしまいました。
また途中血痕のついた容器、インコ脚の写真があります。
(インコ脚は後半記事に)
見たくない方はこちらで×ボタン押してください。

追記より本文スタートします。
長いです。しかも2回に分けてUPします。









ゆずのエサ入れに血痕があった。
これほどの量は初めて見た。



ガビガビに乾いて容器に張りつき出血したのは結構前だとわかる。
ゆずは脚から出血していたようで既に血は止まっていた。
早く追加シードをよこせと催促していた。
得意の天井逆さのし歩きスタイルで。

これが19:00過ぎのできごと。
なぜこの時間まで気づかないのかアホなのかと激しく自分を詰めた。


5月14日(木)
とても天気が良い日だった。外の燕も鳴きまくりはしゃいでた。
うちのインコたちも朝から大きな声で騒ぎ、姉インコ2羽ケージを窓際に移動させた。

みどりとゆずも窓の外を眺め、花が風に揺れ、燕が飛んでいるのを眺めていた。
本当に楽しそうに見えた。
あんじはいつも自分だけが窓際なのに今日は姉インコたちもいるから一際嬉しそうだった。

体調的にすっきりしない日が続いていたあんじが日中30℃を超えると言われた
この日、本来のあんじを取り戻していた。飛びまわるし動きがキレキレ。自分の思う通りに動けるのだろう。
そんなあんじを見てとても安堵した。

午前中は一斉放鳥をしてみんな楽しそうに遊んでいた。

しばらく慌ただしく過ごしていて時間が取れなかった。
久しぶりに遊ぶインコをただ眺めていた。
みどりを一羽飼いしていた時を思い出した。
こんな楽しそうにするなら
これからも休みの日は時間をちゃんと取って遊ばせてあげようと思った。

写真もたくさん撮った。
幸せな時間だった。

午後も出たり入ったりしてインコたちは過ごした。

そして夜になってこの血痕。
16:00前後には何もなかった、それははっきりわかっている。だけど。

休みの日はシードも少しずつ何回かに分けてあげていて最後の回だった。
それまでにもちょこちょこカゴの中を見たり、ケージを元の位置に戻したりしてたのに
この血痕に気付かない。

インコが楽しそうで良かったなと思った最後がこれ。楽しいのは自分だけかアホだ。

落ち込み掛けたがそこはさすがオバハンになった。即、行動開始した。
ただ落ち込んでるだけでは本当にただのアホだ。

原因はなんだ。原因を調べろ、他に怪我はしてないのか、本当に脚か。脚だけか?

ゆずを保定して脚をみて羽を拡げてみた。もちろん怒っていた。シードをまだもらってない!
力を入れすぎて折ってしまったりしないかと羽を拡げて見るのは怖かった。
保定は何度もしてるけど羽を拡げて見たのはそう言えば数回しかない。
緊張した。動物病院の先生はさらっとやっている、なんとかそれをイメージした。

羽からの、そして脚以外からの出血はなかったことがわかった。

原因は?

あんじに噛まれたのか?一瞬よぎった。
が、そんなことがあれば双方ギャギャギャと大騒ぎだ。
そしていくらゆずがどん子でもこんなになるまでは噛まれたりしないし
あんじも噛まないと思う。
そもそも放鳥時はずっと同じ部屋にいたのでこれはない。あんじ、すまん。

ケージのどこかに挟んだのか。ゆずケージを隅から隅まで見たけど血痕はなかった。
見落としのないようペンライトで照らして全部見た。
わずかにフン切り網と止まり木に薄い小さな血の跡がついていたくらいだった。

みどりとあんじケージも調査したが何も見つからなかった。

もうインコ的に遅い時間でもあるし
「原因はわからないということがわかった」と、ひとまずインコを寝かせた。

そして落ち込みモード再起動した。

ショックだった。気付かないんだこの量を、自分。
みてるつもりだったのにつもりじゃ何もならない。

起きてしまったことだ。既に血は止まってるしゆずは元気。だからいいじゃない。

そりゃそうだ。

わたしも他の飼い主さんにはきっとそのように思うし言うと思う。
でも自分自身についてはそうじゃない、それは違うんだとずっとループしていた。

気付かなかったということがとにかくショックだった。

続きます

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