路傍家のインコ

みどり 2010.01.02お迎え
ゆず 2011.03.31お迎え
あかね(あんじ) 2011.09.27お迎え

るみ (旧・シロ美)
2016.07.19
保護団体よりお迎え
年齢不詳

セキセイ女子4羽になりました
インコお世話担当 兼 書き手
【sio】
2010年セキセイインコみどりと出会って 鳥がこんなに可愛いなんてと衝撃を受けました。

バードライフアドバイザー3級(2015年4月)
愛玩動物飼養管理士1級(2016年)
取得しました
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おぼえがき
ブログ開始から

2015年12月の定期通院(みどり) if もしもその時は

通院記事続きますが2015年12月のみどりの定期通院です。
この月、みどりは2回病院へ行きました。

この日のお供は爪切りあんじ
s-IMG_6342.jpg

あんじのことは同じ日の別記事で書きます。
(ところがほとんどあんじのことじゃないのですが…)

で、みどりですが

お腹はややぷよぷよしている。
発情はコントロールできていると思われるが
2週間後くらいにまた連れてくることに。
リュープリン注射後まだ2週間なのでこの日はなし。
みどり診察終了。

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
ここからは2015年11月の診察の時に先生に聞いた話となります。
本来であれば11月通院記事のときに書くべきだったのですが既にあげてしまったので
この記事に起こします。
(ここでの手術は開腹手術のこと)

私はこの時の段階でもそうだったし
今でもみどりに手術を受けさせるつもりはない。
もう6歳だし疾患はあるけどいつも元気で苦しそうな時がないから無理はしないつもりでいる。
6歳はまだ6歳とも言えるけれど。

しないつもりでいるが聞いてみた。

もし、もし手術をする場合には私とみどりはどこへ行ったら良いか。
→ここ(通っている鳥病院)で先生がしてくれる。

こうして書いてみるととても失礼なことを聞いてしまった。
なんとなく東京とか神奈川とか行かないといけないのかと思っていたのでホッとした。
手術をさせるつもりがないのにホッとするのもなんだけど
もし、するならこうやって元気な普段のみどりを知っている先生にお願いしたい。

また、例え他を当たったとしても年齢はネックになるとのこと。

ホッとしたついでに
実際に手術を受けた子のその後の生存率はどうなのかと聞いてみた。
→普通に過ごせることが多い。

鳥病院ブログでは手術成功例は良く読むがその後どうなったかはそんなに触れられていない。
気になっていたのだけど何ごともなかったかのように元気で暮らせることは多いらしい。
それは良かった!

が。続きがあった。
麻酔、そして術後一週間を乗り切れれば。
「その一週間を乗り切れれば」予後は良さそうなニュアンスだった。
乗り切れなければ…

それ以上は聞けなくなってしまった。

生存率…結局それもその子によるということか。
それもそうだ。

自分のインコ3羽全員に手術を受けさせたってそれぞれ戻って来るか、来ないか。
それしかないんだ。

「今も手術をした子が入院してるんですよ」と先生は言った。

一週間、一週間耐えるんだよ、元気になってまた飼い主さんと楽しく暮らさなくちゃ。
長く、ずっと長く。

今は手術は考えていない。
でもどうしてもしなくてはならない時が来たら?
嚢胞の腫れがひかなくなって呼吸がしづらくなった時は?
みどりの生活の質が大きく下がることが起きたら?

その時はどうする?

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
以上は診察時に聞いたことについて私の所感、感想です。
今記事だけに限ったことではありませんが
各先生によって見解や意見は異なることもあると思いますので
あくまでも参考としてご覧下さい。


追記:12月2回目はゆずと一緒に病院へ行きました。
お腹については腫れがあったのでリュープリン接種となりました。
お腹の診察は終了。そし後述する羽の診察となりました



次はあんじの爪切り
s-IMG_6348.jpg
脱走につぐ脱走を重ね、今では要注意鳥物指定のあんじ。
今回も無事(?)に診察室の冒険に出られるのか?

だがあんじどころじゃない話が待っていた!


あんじのあとに患鳥さんがたくさん待ってる時は
本当に緊張する。
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