路傍家のインコ

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2011.03.31お迎え
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2011.09.27お迎え


るみ
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インコお世話担当 兼 書き手
【sio】
2010年セキセイインコみどりと出会って 鳥がこんなに可愛いなんてと衝撃を受けました。

バードライフアドバイザー3級(2015年4月)
愛玩動物飼養管理士1級(2016年)
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A day of Budgies
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一体だれが?いつの間に?

ゆずみず異常な羽。その画像~あったりなかったり~

2015年12月のお話です。

いつもより激しい換羽を迎えたゆず。
風切り羽や尾羽が2日間で抜けた。
羽があちこち向いていたり、抜けそうで抜けない羽があると思っていたのは

s-IMG_6326.jpg

ゆずが羽繕いの最中に羽軸を嘴で噛んで潰してしまったということだった。

そしてその「抜けそで抜けない羽」に見えていた羽が抜けた。

机に置いた状態
s-IMG_8615.jpg

先端が接地面より浮いている
s-IMG_8611.jpg

羽軸が潰れているというのはここ
s-IMG_8610.jpg

スマホ撮影、白飛びしているのでUPした状態でわかるかどうか微妙ですが
s-IMG_8608.jpg
折り目がついています

この折り目を起点にして羽の先端が浮いている状態でした。
s-IMG_8609.jpg

羽軸が噛まれた羽は他にもありました。そのうちの一枚でした。

普段から羽繕いは多いゆずですが
現在(2016年3月下旬)そのような羽はありません。

同じに語れることかわかりませんが
3歳半にして初の産卵時もクロアカ(総排泄腔)を噛んでいたりと
発情だったり換羽だったりとホルモン的なことに左右される行動だったのか?
それとも精神的なことなのか?ただの偶然か。
換羽で風切り羽が抜け、思うように飛べないことへの戸惑いだったのか?

気付かなかっただけで今までもあったのかも知れません。

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
そしてみどりの抜いてもらったアンテナ羽ですが
持って帰ってきたはずなのに写真を撮る前に紛失してしまいました!

なので正常な羽の写真で記述します。
s-IMG_8681.jpg
正常な尾羽の羽軸。のマクロ撮影。

アンテナのような異常羽の羽軸は斜線の部分くらいまでしかなく
断片は斜めでした。
羽軸、短かったので抜く時も痛くは無かったと思います。
※断片と言ってもとからそうなっていたようなので正確には断片じゃないかも知れません。

s-IMG_8687.jpg
茶色っぽい膿に似たじゅくじゅくした血液がついていました。
太さは3ミリくらいで普通の羽軸より遥かに太く、こん棒のようでした。
※今回のみどりに該当ありませんでしたが
羽軸のこん棒化、棍棒化で検索すると怖い病気もたくさん出てきます。

感染症はない前提でいましたが、もちろん絶対ということもありません。
あんじが体調を崩してしまいそうなのでやめましたが
あんじを隔離した方が良いのかはチラッと思いました。

そしてみどりアンテナより前にゆずケージに落ちていた羽ですが
s-IMG_6295.jpg
結局これはわからず。
はっきりとした色も出ておらず
箇所によってはみどりも同じような色味の羽があり、今となってはゆずのものだったのかさえ不明。

ゆずだとすれば偶然に発生した形成不全の羽だったのだろうし
みどりだったらアンテナと似たような原因だったのだろうと思います。

2羽同時に起きた羽毛形成不完全とは
栄養不足が原因かとも考えましたが今回は
それは無いとのことです、良かった…。

この時期は自分の会社が休みの日にはペレットを与えずシードだけにして
一日に何回かわけて与えるということをやっていました。
インコの食餌量に固執する余り全体の健康管理を忘れていないか?
考え直す機会になりました。
(自分には甘くインコには厳しい飼い主…!)

これも全く関係のないことかも知れませんが実感として。
みどりが疾患を患う前、みどゆずはバイオリズムが一致していると思っていました。
いつも2g差で体重の増減の時期が同じでした。
2羽に「同時期に同じような現象」は起こり得るのかも知れません。 

長々と書き連ねていますが今の私が言えることは

「と、いうことがありました」

だけなのです。

そのインコが何歳で普段どうやって暮らしていて
羽はどうか?体重、見た目はどうか?何か思い当たることはあるか?
急に元気がなくなった、いつもより食べない、よくわからないけど何か変、
など飼い主さんでないとわからない、伝えられないことがあります。

最初の羽の時、ゆずを連れていかずに羽だけ持って行きましたが
羽だけ見せても鳥全体を診せないとやはり「その子」のことはわかってもらえません。
(具合の悪い子を連れ出せるかどうかは別です)

感染症がないと思ったのは年齢だけでなく普段との比較、見た目、様子など総合的なことからです。
普段の様子を知らないインコちゃんに同じ現象が起きて
「これはどう思いますか?」ともし聞かれても、お医者に行って聞いて下さいとしか言えません。

この一連の羽のお話も そういうことがあるんだな と思って頂ければ幸いです。

そして現在まで2羽とも目に見える羽の異常はなく
何も支障はないのでこの件は終了となりました。


日干しされております。

長文にも関わらずご覧頂きありがとうございました。




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