路傍家のインコ

sio


みどり
2010.01.02お迎え
ゆず
2011.03.31お迎え
あかね(あんじ)
2011.09.27お迎え


るみ
(旧・シロ美)
2016.07.19
保護団体よりお迎え
年齢不詳

セキセイ女子4羽になりました


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インコお世話担当 兼 書き手
【sio】
2010年セキセイインコみどりと出会って 鳥がこんなに可愛いなんてと衝撃を受けました。

バードライフアドバイザー3級(2015年4月)
愛玩動物飼養管理士1級(2016年)
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A day of Budgies
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どりづくし

一体だれが?いつの間に?

2016年1月の定期通院(みどり)

別に当たり前じゃない。
好きでやってる訳じゃない。
今はこれしか方法がない。そしてこれ以上の方法、対策にならないように祈っている。

病院へ通ってても穏やかに暮らしてる。
寧ろそのお陰で穏やかに暮らせているのかも知れない。
飼い主だけの力量でどうにかできるインコもいるけど
どうにもできないインコだっている。

あの小さい体に注射を打たれるところなんか、本当は見たくないけど目を逸らしちゃダメだと思ってるんだ。
インコは注射なんか嫌に決まってる。でも私はインコとできる限り長く暮らしたい。
だから嫌だろうな、と思っていても続けている。

それでも「もはやこれまで」という時が
もしいつか来たらその時は
無理せず運命に任せるつもりでいる。


2016年最初、1月の定期通院です。

前日か前々日に雪が降って風が冷たかったので保温(?)バッグで行きました。

スキップキャリーSがまるまる入ってチャックもできる。

今はなきソニー・エリクソンのロゴ入り2010年のワールドカップのノベルティ
と、いうことは気にしないで下さい。

出発します


以前は絶対NGだったカキカキが


キャリーの中ではOKになって


今(4月)ではカゴ越しでもOKになりつつあります。
なぜだろうとは思うものの余り深く考えずにカキカキさせて頂いております。

1月はみどりの腹圧(お腹の腫れ)が思ったより減ってないことに不安がありました。
やはり診察で指摘され、前回のリュープリン注射から1ヶ月たっていないことに
この膨れは脂肪ではない。
もしかしたらリュープリンの間隔が狭まったかもしれない、利かなくなっているかも知れない。
もしそうなら次の対策を取らないとならない。

そう言われました。
次の対策か。
発情も関係する体重が増えたり減ったり時期的なものだろうと私は思っていたので
深くは聞かずにリュープリンを注射して診察は終了しました。

恒例の診察後のお弁当粟穂

で、カキカキしようとしたら

怒られた

粟穂ひと粒口に入ってるよ!

風が冷たかったので

車の中から雪景色を鑑賞しました。

みどりのこの治療に至る経緯をまだ詳しく書いていないので
気掛かりなことがあります。
みんなやってるし、なんともなさそうだと思われていないかなと。
今はこの治療が当たり前なのではないかと。

リュープリン注射副作用は少なく、少ないどころかほぼ無いと獣医の先生方は言います。
確かにうちのみどりは見た目からはなんともないです。
注射後、2・3日後の効果が最大限になる時も吐いたりとかぐったりするとかありません。
換羽が来ればそれなりにだるそうではあります。

しかし同じ注射をしている他のインコちゃんの話を聞くと副作用が無いとは思えません。
重篤じゃないにしても体調をガタッと崩してから持ち直すこともそれなりに多いように思います。

どこで目にしたか忘れましたが獣医でも無い方が
「(発情からくる疾患には)ホルモン注射(治療)が効果的です」のようなことを書かれていて
何を根拠にそう言い切るのか多いに疑問です。受けさせている本人も試行錯誤なのに


少なくとも私にとっては簡単に決めた治療法ではありません。
お腹が腫れているのでは?と2014年1月に受診して実際に注射を打ち始めたのは4月です。
今時は治療方法として提案する先生は多いとは思います。
でも当たり前のことじゃありません。しないで済むならしたくないです。
悩んで悩んで飼い主が決めたことです。

ゆずのように時期が来て発情し決まった数の産卵をするだけなら
こんな方法は選択しません。
(だからそんな2羽を同時に見るのは心が痛い時もあります正直)

病院に行かずに穏やかに暮らせるならそれが一番でしょう。
でも行ってるからこそ穏やかに暮らしていられるかも知れないのです。
経済的なことだって私には楽ではありません。
それも含めて自分で決めました。
自分で決めることだからそれが当たり前かどうか?そんなことは関係ないのです。

私のせいでこうなったのかなと思ったこともあります。
でもみどりには私にもはっきり分かる発情行動はなかったし
産卵も未だにありません。
当時の自分に「みどりが微弱だけど持続的過発情をしている」と行きつけたとも思えない。
こうなって自分が悪かったと嘆いたってそこからは何も始まらない。
じゃあどうしたらいいのか、その時点でいいと思えることを選択するだけです。

みどりとできるだけ長くいたい、健やかなみどりと。願いはただそれだけです。

だから今、もし同じように悩んでいる飼い主さんがいるなら

インコの為には何がいいのか、インコはどうしたいのか?

そして

自分はどうしたいのか?

それをじっくり考えて欲しいのです。


外を見ながらご機嫌なみどりです

普段うるさくてしつこいインコと一緒にいるせいかたまに1羽になると機嫌が良いです。

どうしようもない考えがグルグルすることもありますが
元気なみどりを見ているとそんなことも吹き飛びます。


追伸:発情疾患治療にリュープリンを選択してもそれだけじゃダメで
食事量コントロールも大事ということです。



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タグ:リュープリン 動画