路傍家のインコ


みどり
2010.01.02お迎え
ゆず
2011.03.31お迎え
あかね(あんじ)
2011.09.27お迎え


るみ
(旧・シロ美)
2016.07.19
保護団体よりお迎え
年齢不詳

セキセイ女子4羽になりました


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インコお世話担当 兼 書き手
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2010年セキセイインコみどりと出会って 鳥がこんなに可愛いなんてと衝撃を受けました。

バードライフアドバイザー3級(2015年4月)
愛玩動物飼養管理士1級(2016年)
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A day of Budgies
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一体だれが?いつの間に?

冠羽ができた

おもむろに

カッカッカッ


ピコーン!

冠羽が出現した

グォーッ


取れないっ?!


取れないぞっ


勢力は弱まっているが…


まだ取れてないっ!

ふわふわしたしっとり系の羽なので一度癖がつくと
結構長引きます。

スマホ取りに行って写すくらいの時間はある!



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無理がある

前記事のるみさんとみどりがキビ穂攻防戦を繰り広げているあいだ

ゆずさんはいつもの如くあんじケージに不法侵入から

いったいなにを…



まさか?!


それはむりがあるでしょ!


やっちゃった(ノ∀`)アチャー
(23秒)


バナナ型水入れで水浴びしようとは

尾脂腺丸見えだし(どうかな?)

飲み水だし

ゆずさーん
ダメだやめろ、戻ってこーい!!


こんな風に新メンバー加入後もいつもと変わらない日常を送っています。

よかったよかった

いや、よくない

このあとあんじ用水入れをちゃんと洗ってセットし直しました。

めでたし!



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ゆずをお迎えしたあと

☆ゆずをお迎えした日☆)その後です。

当時思っていたことそれは違っていた。
やっていたことはちょっとずれてた。
もっとこうするべきだった、ああした方がよかった。

とか

あれから5年経過して今、振り返るといろいろありますが
なるべくそのまま書いてゆきます。



初めて飼ったセキセイインコ・みどりはとても可愛くて
セキセインコはみんなみどりなんだと思っていて
こんなに可愛いのだからみんなみどりみたいなんだろうと
どこかで思っていたと思う。

ぼんやりとした思考回路のまま「ゆず」をお迎えした。
s-P1010929.jpg
お迎え当日。

月齢的にはどの位だったのだろう
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一緒にいた他のインコはもっと活発でフワフワしてたのに

なぜこの子だけはこんなしっとりしてるのだろう?

ショップにいたやる気のないアルバイト(おそらく)に言われた通りに用意した
s-P1010931.jpg
あわ玉にお湯を入れてふかしたものを一生懸命食べていた。

みどりも来たときはそうしていた。
フォーミュラーなんてものは知らなかった。
飼育書には載っていたと思うが自分とみどりに関係ないページは読まなかった。

一生懸命食べていた。
s-P1010932.jpg
こうみると乾いたシードは食べていなかったのか。

我が家に来て2日目の朝
s-P1010933.jpg
ここから動かなかったようだった。

それまで鳥病院に行ったことがなかったが
みどりに病気が移ったら大変なので
この子は健康診断を受けさせなくてはならない。

ネットで調べヒットしたところに電話をして予約した。
飼育書の今まで読み飛ばしていた「通院」のページをちゃんと読んだ。
プラケースを2つ買って、食品用の計りを買った。
今では「体重計」とつい言ってしまうがその時は「計り」だった。
体重を計ることが健康管理になるのだそうだ。
それまでみどりを計ったことはなかった。

早速みどりを計ろうとしたら乗ってくれず計れなかった。
でも多分34グラムと思っていた。(それは当たっていた)

ゆずは出てこなかった。
無理やりなことはしないのがいいのだろうとそのままにしておいた。

リビングでみどりと遊び、少し早めにケージに戻し
ゆずがいる部屋へ行く。
部屋にいるときはケージの扉をあけていたがゆずが出てくることはなかった。

そうして5日目。
姪は新しいインコがきてそれはそれは浮ついていた。
何を話すにも浮かれ笑いが止まらない。
そんな姪と話をしていたその時。

ゆずがケージからガタガタと音を立て

私たちのところへ飛んできた。
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これには本当に驚いた。

この子は、いやこの子も楽しいことが好きなんだ。
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みどりと同じように楽しいことが好きなんだ。

この子はゆずちゃんで
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この子もセキセイインコなんだ。

きっとみどりと同じように
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陽気で楽しいことが好きなんだろう。

鳥には「気持ち」がある。みどりだけじゃなくて。
そんなことを思ったのかも知れない。

みどりじゃなくても、鳥としての気持ちがヒトである自分にも伝わるのかも。

はっきり言葉で思った訳じゃないけどそういうようなことを思ったのだと思う。

だけどその後。

ゆずと私も初めてのことが次から次へと起きて

気持ちを伝える、伝わるどこじゃなくて

何がなんだかわからない、でもなんとかしなくてはならない。
ゆずもそうだったと思うし、私もいったい何がどうなっているのかわからない。

そんな日々に突入していった。



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タグ:若鳥の頃

そしてアマゾネス(追記あり)

追記:こちらの記事をあげる前に熊本県で大きな地震がありました。
環境省ではペットの同行避難を推奨しています。

災害時におけるペットの救護対策ガイドライン
(クリックで飛びます)

実際難しいこともあるかと思いますが、どうかペットも飼い主さんもご無事で。

鳥は保温など扱いが哺乳類とは違うこともありますが
同行避難をスムーズに行えるようにしていく為に
普段から鳥犬猫もキャリーには入れるようにしておいたり、犬ならしつけをしておく。
鳥・犬猫共通して「社会性をつけておく」ことが
こう言うことが起きた時には大事なのかと思います。
もちろんこれ以上起きて欲しくはないですが…

追記終わり



前記事「ゆずをお迎えした日」多くの方にご覧頂きありがとうございました。

お迎え後、私の看護のまずさも一因となり29グラムあった体重が
一気に23グラムまで減ってしまいました。
皮下輸液を注射され「あとは体力(運?)次第」と言われてしまったのですが
その後ものすごい勢いで盛り返し盛り返し過ぎ、もういいよというほど今ではすっかりゆずさんとなりました。
羽もけしからんほどモフモフしており体重が増えるとちょっとした毛玉になることも。

あの華奢で、か弱い子インコはどこへいったのか
今、私の元にいるのはまるでアマゾネスのようなふてぶt・・・堂々としたインコ。

そんなアマゾネスゆずさんをご覧下さい。

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どういうことって

こういうことだよ!
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その、そのうはなんだ?!

そのうなのか?メイカンか?キノウか?
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わからないから単語を適当に並べたYO!

まるでトリごとのように
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(他人事のつもり)

みどりとあんじが2羽で遊んでるぞと監視中
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あんじにみどりが追いかけられて「見てるなら助けろ!」という状況でも

ゆずさんは監視を続けるのみ。

ゆずさんがその羽を使って飛んで突入すればいいんだよ!
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着地失敗なら多数あるが
あえての突入などあまりそういうことはしないゆずさん。

今日もみどりを監視する
s-IMG_1820.jpg


ヒトにたいして愛想はない
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普段愛想がないものだからヒトに止まるとヒトは喜ぶ。
但し「潜りた期」にしか止まりに来ない。頬や耳には要注意。

可愛いだけではないのだよ
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可愛いだけでは!

でも食べもの持ってるヒトは大好き
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みどりがとうもろこしを食べるまで生後1年半かかったというのに
半年で食べたゆずさん。

このままみどりと楽しい飼い鳥ライフを送れるかと思っていたのに

思わぬライバルが現れた!
s-IMG_2039.jpg

えーと。見たままです。
s-IMG_3342.jpg
そう青いあいつがやってきた。

でも気が合わないということもなさそうで

みどりにうざがられた時には

一緒にほとぼりが冷めるのを待つ。

そんな感じで今では普通に楽しく暮らすゆずさんなのです。

ゆずさんのお腹で今日はさよなら。
IMG_4848.jpg
意味がありそうでないこの青模様。

写真は2015年の6月と10月のmixです

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ゆずをお迎えした日

2011年3月29日
その1年ちょっと前にみどりを迎えたホームセンターのペットコーナーへ行った。

なんども書いているが2つの水槽に一人餌になったばかりであろう雛がわらわらいた。
水槽にはそれぞれ「ノーマル」「スパングル」と剥がれかけた手書きで書かれた紙が貼ってあった。

行ってみて驚いた。余りにも不衛生になっていた。帰ろうと一緒に行った姪に言ったけれど
どうしても2羽目のインコが欲しいと言い張る姪は帰らないと言う。

その時はすっかりみどりを溺愛していたのでこんなところで買ったらみどりに病気が移ってしまう。
そう考えていた。

そうは言っても雛は愛らしく見入ってしまった。中雛になりかけているのかみな大きく元気だった。

一際元気で緑色の子がいた。顔を近づけると自分から寄ってくる。愛想がいい。

その向こうにじっとして動かない2羽のインコがいた。
他の子に比べると小さい。水槽の中で一番目と二番目に小さいセキセイインコ。

当時みどりが可愛いそれだけで他に何も考えていなかった自分は愚かにも
その一番小さい雛がいいかな?と一瞬思った。
日本人の悪い癖と言うが「動物は小さければ小さい程いい」という諸悪の根源とも言っていいこの思想。
私にもそれがあった。

でもやはりこの環境でみどりの同居鳥となる鳥を迎え入れることはできないと思った。
飼育書にも書いてある、移る病気を持っている鳥はいると。
2羽目を飼うのも想定してなかったしなんとかなだめすかして姪を連れ帰った。

一日おいて3月31日。
春休みだった姪は私を見るなり例のホームセンターに連れて行けと言う。
しぶしぶ、いや自分も好奇心はあった。
そしてまた買わずに帰ってくればいいと出かけて行った。

2羽の小さな雛がいた「スパングル」の水槽をみた。
おとといと同じように元気なインコたちわらわらしていて
やはり緑色の子が寄ってきた。
しかし一番小さな雛はいなくなっていて二番目に小さかった雛だけがじっとしていた。

みんな元気で暴れている中、その雛はなんとか動いて他の子がさんざん
食べ散らかしゴミだらけになったすっかり冷めたふかした粟玉を食べようとした。
元気な緑色の子がこちらに寄ろうとしたのか、それとも食べるのが気に入らなかったのか
その二番目に小さい雛の頭を両足で蹴り、雛は食べるのを諦め保温器具の上にポツンと乗った。
そこにいればちょっかいは出されないのだろうか。

いくつかのやりとりのあと結局その雛を連れ帰ることになった。

その場で姪はその子を「ゆずちゃん」と呼んだ。
グレーじゃないの?なんでゆずなの?と聞いたら

「頭の色が黄色だよ」と言った。

グレーのインコに見えていた。私にはわからなかった。

どうやってみどりを守ればいいのかそればっかりだった。
メガバクテリア(マクロラブダス症)のことは知っていた。
いや、関係ないからと飼育書の読み飛ばしていた部分を再度読んだのだ。
とにかく隔離して医者に連れて行っていけばいいんだ飼育書通りに。

その頃は医者に行けばなんでも大丈夫と思っていた。
鳥の医者になるくらいだから獣医もなんでもできて
小鳥がかかる病気くらいはなんでもないんだろうと思っていた、と思う。
意識してたかどうかは別として。

無知ではあった。そして世間一般の認識なんて今もこれに近いと思っている。

話が逸れるが
鳥を飼っていない人に心無い言葉を掛けられ傷つく飼い主さんは多いと思う。
自分がそうだったからわかるがだいたいにおいて悪意はない。ただ知らないだけだ。
なので自分自身はもし言われてもそんなもんだろうな、と思うだけだろう。
(現在はみどりの長期通院で、これはメンタルやられるなーと実感もしている)

とにかく「ゆず」を連れ帰ってきた。
s-CIMG0363.jpg

みどりのことを可愛いと思っていた路傍母が「ゆず」を見に来た。
そして何も言わずに戻ってあとでそっと私に聞いた。

「なんであのインコなの?」
私にもわからなかった。なんでなんだろう。

私はみどりのことばかり考えていて
「はっ?わたしみどりだけで良かったのにどうしたの?」状態になってしまっていたのかも知れない。
このインコの名前を呼べずについ「あの子」など言ってしまって何度も姪に

「ゆずだよ!」 と怒られた。

PAP_0243.jpg
ゆずだよ!

そう、ゆずだったんだよ。

ペットを同一化することなく擬人化し過ぎることなく
違う生き物として尊重しなくてはならないと教えてくれたのが

ゆずだった。


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